今の仕事 自分にあってる?

今の職を「これこそ私の天職だ!」と言える人は、とっても幸せな人だと思います。
人生の大部分が成功している…と言ってもいいくらいの幸せなんじゃないかしら?

そこまでとはいかなくても、
「辛いって感じることもあるけど、自分にはまあまあ合ってる仕事だなぁ。」と
思える人も幸せだと思います。

でも、
「何年やっても この仕事にやり甲斐を見出せない。」
「何しろ毎日が楽しくない!」
…なんていう心境で仕事を続けているとしたら
それは つらい
自分が活かせて 楽しい仕事…ってないものか?

仕事を探す時は、いろんな面をできるだけ多く満たす職種を
選びたいものです。 

自分がこなせる仕事なのか?
興味の持てる仕事内容なのか?
長く続けていけそうな職場環境なのか?
給料面や通勤の便利さ、勤務時間帯…など

現状の切迫度合いにもよるけれど
やっぱり吟味したい!

カウンセリングルームにも職場の人間関係のほかに
「この仕事をこのまま続けていくべきなのか?」という
人生のターニングポイントとも思える迷いを抱えて来談される方も
いらっしゃいます。

そこで 以前から学びを深めたいと思っていた「キャリア・アンカー」についての
講座に出席してきました。

キャリア・アンカーというのは、
仕事を決める時に
  ・どうしても譲れない価値観や欲求
  ・本当の自分を象徴するもの
こんな感じです。

アンカーというのは、船の錨(いかり)のことで、
そこに戻ってくる…という感じで捉えたらいいと思います。

自分が判断に迷った時、
そこに戻れば本当に選ぶべき基準のようなものが変わらずにあるはず。

このアンカーがあやふやだったりすると
周囲の情報に振り回されたり、
短期的な考えでしか検討でいなかったりします。
そうすると
「この仕事も また合わない!」と後悔することにもなりかねません。

今回受けた講座で、アンカーをハッキリさせる手助けになる書籍の紹介が
ありました。

質問に答えていくことで 自分のアンカーが見えてきます。

迷っている方は一見の価値アリです

キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and Career Survival)  
         ↑↑↑
セミナーの講師はこの本の訳者:金井壽宏先生でした。
とってもフランクで楽しい方でした。
そんな金井先生が訳されたこの本は難しい表現は無く、読みやすいです

友人からの…

今年はなぜか、残暑見舞いを書きたくなりました。
メールではなく、葉書に文字を書きたくなったのです。
少し面倒だけど どうしてもそうしたくて
遅すぎる残暑見舞いを 
思い浮かぶ友人に送りました。

8月31日に投函したのに
今日、高校の友人Mから即行レスポンスが届いてました。

懐かしい文字に思い出が浮かぶ。

Mからの返信の最後にこんな文章が。。。

「今まで 戦後一番暑かったのが 二十六年前の夏…
 だとか…ってさ。一緒につるんだ頃ね。
 あの時は、そんなこと なぁ〜にも考えてなかったね。」

青春まっただ中。
そんな意識もなかった頃。
懐かしく思い出しました。

Mの右足と私の左足を並べると、
同一人物の両足のように見えていた高1の頃。
それから 私の体重だけが増え、
高3の頃は別人の足と化していたことも思い出しました。

短大を卒業して 久しぶりに会ったMの胸元に光るネックレスを見つけた私。
その額を聞いて、ビックリした私は、価値観の違いを知り
少し淋しくなったのを今でも覚えてます。

今でも高額のジュエリーに全く興味のない私、
その頃は、そのネックレスに何の価値も見出せず
「ちがうぅ〜。」と思ったような。

そういう感覚を覚え
違いを感じながらも、
会うと 高校時代の雰囲気に戻り
何の垣根もなく話せる居心地よさは今も続いてます。

妊娠中に住んでいた所に来てくれる…という連絡をくれたM。
その時、実際に来てくれたかどうかは覚えていません。
でも、その当時 住んでいたところには
本当に恥ずかしいほど な〜んにもなく
Mに出すティーカップを買いに行ったことだけは覚えてる。
それまで、実家でぬくぬくと生活していた私にとって
お客様用のカップ一組すらない状態に 愕然としたこと、
そして その時買ったティーカップ 今も食器棚の奥にあること、
何年も経って、15年使ってないカップ
でも捨てられないなぁ。

15年前
出産予定日前日だったかなぁ
突然Mの家へ行ったこと。

出産後 突然 乳飲み子連れて
「今晩 泊めて…」と私が言ったのか
「今晩 泊まっていき…」とMが言ったのか
忘れたけれど
精神的にしんどかった時に 身を寄せていた実家よりも
落ち着いて眠れたことを今でも覚えてます。
夜鳴きした娘に黙ってMがミルクをやってくれたんだったかなぁ。
母親になった私が 甘えても 全然 気を遣うことなく
自由に居られたMの前でした。

戻りたくない過去はたくさんあるけど
友人との思い出は やっぱり残しておきたいと思えた過去。
大切な一通の葉書でした。



人の印象

「あらぁ〜 
みなさん パンクチュアルな始まりですねぇ。」

これは、6月のあるセミナーでの講師の第一声。

今朝、起き立てに冷たい緑茶を口に含んだ時
この言葉を思い出した。

以前から 受けたかった教授のセミナー。
鈴を転がすような声とは 正にこの方のこと…と思わせるような
涼しげな声。

私はまず
声の印象に感激し
その次は
「パンクチュアル」ってどういう意味??と
文脈を辿り
10分前に着席している受講者の様子をご覧になって
おっしゃられた一言に 
意味(時間に正確)をみつけ 受講態勢に入りました。

講義の内容はスグに思い出せないけれど
その先生の醸しだす雰囲気はハッキリ心に残っています。

その人の言うことより
その人の様がその人を語る・・・というのは
メラービアンの法則でよく知られることだけれど
   ↓
-----------------------------------------
★人の第一印象のポイント
 視覚情報:55%…服装・表情・しぐさなど
 聴覚情報:38%…声のトーン・大きさ・抑揚・口調
 言語情報:7%……話の内容
-----------------------------------------

1ヶ月以上経った今日、
心に浮かんだことで
実感を新たにしました。

私も できるなら
ステキな印象を残せるような人になりたいなぁ。。。。

うぅ〜〜
まだまだかぁ

「命を頂く」…意味

参加したセミナーで小6女子の作文が紹介されました。
ご飯を食べる時の「頂きます」を言う意味です。
よく「命を頂く」と表現され、今までそれで納得していたのですが、
この作文を読んで
今までの含みよりももっと感じるものがありました。

-------------------------------------------------------------------------------
「いただきます」
                          六年 青木 裕香子 さん

ごはんを食べるとき   
手を合わせて
「いただきます」っていわなければなりません。
無着先生が そう教えました。 
それはどうしてでしょう。

無着先生は
 「生きものは食わなければ死ぬ!  
 これは法則です。
 この法則に例外はありません。 
 人間は 
 ごはんとか パンとか 牛肉とか お魚とか 野菜とか・・・
 そうゆうものを食べています。   
 よーく考えてみてください
 ごはんはお米のいのちです、
 パンは麦のいのちです
 牛肉は牛のいのちです。
 お魚も野菜も みんな みんな生きていたのです
 そうゆう生きものの いのちを食べて
 人間は生きているのです。
 だから 生きてるっていうことは 
 殺してるっていうことなのです。
 だから 手を合わせるのです。
 だから 必要以上食べてはいけないのです。
 必要以上 食べれば  
 必要以上 殺すことになります。
 人間は
 お米や 麦や 野菜や 牛や お魚のいのちで生かしてもらっているのです」

こんなふうに教えてくれました。 

私はほんとうだと思いました。
気もち悪い!っていった人もいった人もいたけど
私にはよーくわかりました。
ごはんを食べるとき 
手を合わせて「いただきます」っていうのは
あなたのいのちをいただいて 
生かしてもらっていますっていうことなんです。

誰かのために…

夕方のニュースで国に認定されていない難病「希少疾患」患者の支援をする
“希少難病患者支援事務局 SORD”が特集されていた。
国から難病指定されると その病気の研究は進み、診療にかかった費用も免除される。
難病指定されないと厚労省の難治性疾患克服研究事業対象外となる。

その難病にかかっている本人とご両親が映されていた。
治る手立てが見つからないし
研究対象外にされ 放っておかれている。
毎日の生活だけでヘトヘトの現状に
なす術も無いという感が伝わってきました。

知人が患っている希少疾患に触れ
立ち上がったSORD代表の小泉氏は、奥さんのお給料で家計をまかない
自身の収入はすべてこの活動に注いでいるとのこと。

人って そんなことができるんだぁ…と感動する反面、
人は自分の為だけに何かをするということよりも
誰かのためにエネルギーを使うことで
折れずに
竹のしなりを思わせる頑張りが持続するのかもしれないと感じます。

目的が“自分の為”だけであると
広がらないことも
誰かが喜んでくれるため・・・と思えることで
大きく展望が開けるのだと。。。

何かに迷った時
この思考が浮かぶと
少し方向性が見えてくるかもしれない。

何でもアリ♪

 地下鉄御堂筋線天王寺駅のホームを歩いている時
 ミニスカートの男性を見ました。
 ボブスタイルのウィッグをつけてはりました。
 足を見て すぐ男性だとわかりました。
 そして 肌の具合から年代もだいたい検討がつきました。
 中年以降の方でした。

 女性のファッションとして見ればオシャレさんです。

ニヤッとする私。

う〜ん
エエ感じやなぁ。

「なんでもアリ!」
「人に迷惑をかけないようなら 自分の欲求をほどほどに満たしていきたい。
  人目を気にすることなく 自分のしたいことはしてみよう♪
       世間の既成概念を気にせず 自分軸で過ごす・・・」

いつもこの考えを軸に動く私は
「何でもアリ!」の王道をひた走っている人を見ると
「それでエエねん。うんうん。」と心の中でつぶやきます。

自分の思考を確認する感じ。

気分よくなるんです


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      午後1:00〜3:00
場 所 : カウンセリングルームReborn
    (地)御堂筋線北花田駅徒歩2分
参加費 : 3,500円(材料費込み)

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